『食の信頼向上をめざす会』設立総会

日時:9月29日(月)14:00ー16:15  会場:日本青年館

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拝啓
時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

最近、食品の産地や期限表示の偽装、中国産冷凍ギョーザへの農薬混入事件など、食の安全に係る出来事が相次いでいます。その結果、輸入食品や食品関連企業に対する信頼が揺らぎ、市民の食に対する不安が大きくなっています。毎日の食事に不安を感じるのは異常な状況と言わざるを得ず、その早期の解決が望まれるところです。

市民の信頼を回復し、不安を軽減するために最も重要なことは、言うまでもなく、食品関連企業が法令順守の意識を高めて規制違反を起こさないことです。その上で、食に関係する生産者、製造加工業者、流通業者、小売業者、消費者のすべてが「食の安全を守る」という目的を共有して、お互いの信頼関係のもとにそれぞれの立場で努力することが必要です。それと同時に、食品を供給する事業者と、これを購入する消費者の間には、感情ではなく科学的な根拠に基づいた議論を行い、お互いの信頼関係を構築する必要があります。

私たち、消費者、学識経験者、生産者、食品事業者、小売および外食業者の有志は、市民が安心して食生活を楽しむことができるような体制を構築するため、食の安全を守るための意識向上を促すとともに、食の安全に関する各種の情報を検証し、不適切な情報についてはそれを正す努力を行い、自らも理解しやすい情報を発信するなどの活動を行うことで、揺らぎつつある食の信頼を取り戻すことを目指して、「食の信頼向上をめざす会」を設立しました。

このたび、幣会のキックオフとして設立総会を下記の通り開催いたしますので、是非ご参加頂きたくご案内申し上げます。

敬具


<<< 記 >>>

日 時  平成20年9月29日(月) 14:00ー16:15
 
会 場  日本青年館 3階 国際ホール
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
TEL : 03-3475-2550(総務)
内 容
  1. 「食の信頼向上をめざす会」設立の経緯 会長 唐木 英明
    (1)「食の安全の科学と不安の原因」
    (2)「食品の供給者と消費者の対話の必要性」
  2. 質疑応答及び食の安全についての議論
     
定 員  100名(定員になり次第締め切りとさせて頂きます)
 
お申込み  申込み用紙をダウンロードして9月25日(木)までにFAXでお申し込み下さい。
 参加申込み書(WORD 36Kb)
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