食に関係する生産者、製造加工業者、流通業者、小売業者、消費者のすべてが「食の安全を守る」という目的を共有して、お互いの信頼関係を築き、食の安全を守る事を目的に活動しています。

※5月18日(金)に『食品表示を考える~食品表示の一元化と適用範囲の拡大を巡る議論~』をテーマに意見交換会(食の安全・安心財団共催)を開催します。

 「放射線のリスク評価とリスク管理を巡って」

  • 2012年2月7日、ベルサール半蔵門(東京都千代田区)にて、食の信頼向上をめざす会と財団法人食の安全・安心財団との共催により意見交換会が開催されました。冒頭、唐木英明氏(食の信頼向上をめざす会会長・財団法人食の安全・安心 … 続きを読む

 「無添加、不使用」表示について考える 
幹事 佐仲 登(日本食品添加物協会常務理事)

  • 「無添加、不使用」表示の氾濫 前回の声の欄に、NPO法人くらしとバイオプラザ21の佐々義子さんもお書きになったように、スーパーマーケットなどの小売店の陳列棚には「無添加、〇〇不使用」の文字が書かれた商品が多数並んでいます … 続きを読む

 「メディアの方に知っていただきたいこと~食品添加物」を作成して 
幹事 佐々義子(NPO法人くらしとバイオプラザ21常務理事)

  • 「無添加、無農薬、非組換え」というラベル スーパーマーケットに行くと「無添加、無農薬、非組換え」の文字が並んでいるパッケージを見かけます。 「食品添加物、農薬、遺伝子組換え作物を用いていない食品が安全である」と言いたげな … 続きを読む